堺まつり 2023 日程やアクセス、屋台情報に見どころまで紹介

イベント

大阪府堺市で行われている堺まつりは例年「大小路駅」周辺で開催されています。

 

2023年の開催日は未定ですが、堺市内最大級の祭りで「大パレード」がメインイベントとなっています。

 

秋の祭りでも夏祭りのような盛り上がりを見せる堺まつりの日程やアクセス、屋台情報から見どころまで今回は紹介していきます。

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堺まつりとは?

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引用:https://mainichi.jp

 

堺まつりは市民総参加を目的として「堺の誇りを知るまつり」をテーマに昭和49年(1974年)に開催されました。

 

これまでは大パレード中心型の祭りでありましたが、今年からは「参加型の巨大ストリートフェス」へと変化することになりました。

 

時代の流れとともに変化していく堺まつりですが、堺まつりを語るうえで外せないのがやはり「大パレード」になります

 

今年で49回目となる歴史ある堺まつりは堺市内最大規模の祭りで、大パレードの参加者だけで例年7000人もいると言われています。

 

会場周辺となる大小路シンボルロードは全面通行止めとなりパレードは盛大に行われます。

 

大パレードの定番は南蛮行列とされていましたが近年は1600年もの堺の歴史を振り返る「時代行列」の人気が白熱しています。

 

1600年もの堺の歴史を「古墳時代」「中世」「近世」「近代」「現代」の5つの時代に合わせて表現していく堺でしか見られない特別な行列になっています。

 

これから大パレードの見どころについても紹介していきたいと思います。

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堺まつりの見どころ

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引用:https://www.yukoyuko.net

 

大パレードが堺まつり最大の見どころであるとここまでお伝えしてきましたが、ここからは内容を説明していきます。

 

まず堺市には7つの区が存在するのですが、それぞれの区の代表が古墳時代から参加していて、地域の文化と絡めてパレードで表現しています。

 

例えば中区は古墳やはにわを作った一族の土師氏の「土師隊」を表現して登場し、美原区であれば鉄技術の発展の始まりとなった区として鉄の甲冑を装備した「短甲隊」の姿で登場したりします。

 

大パレードはそのほかにもそれぞれの時代を表現するのに北区の「竹内街道隊」、西区の「行基隊」、南区の「小谷一族隊」、堺区の「会合衆隊」、東区の「文化隊」といった個性豊かなグループが次々と行列に参加していきます。

 

また、見どころの1つである種子島の鉄砲の祝砲では、本物の鉄砲だと錯覚するほどの迫力があり戦国時代にタイムスリップしたような感覚を味わうことが出来ます。

 

そしてパレードのフィナーレでは一輪車やマーチングバンドの演出が行われるのですが、終始そのクオリティの高さに驚かされ堺市の1600年分の歴史を肌で感じることが出来るので多くの方から大変親しまれています。

 

過去の堺まつりの来場者数は約28万人を記録している年もあり、参加してみればいかに大規模な祭りであるのかが分かるので、3年ぶりの開催となる今年はぜひ会場まで足を運んでみてください。

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堺まつりの日程や開催場所

 

大阪府堺市 堺まつり
日程 例年10月15日(土)・16日(日)
開催場所 大小路
住所 大阪府堺市堺区市之町東1丁1
マップ
お問い合わせ 堺観光コンベンション協会 TEL:072‐233‐5258
公式サイト https://www.sakai-tcb.or.jp

 

堺まつりの評判

堺まつりについての評判をネットで集めてみました。

 

堺祭りといえば、一番有名なのは大パレードとふとん太鼓です。毎年50万人以上の観光客が集まるそうです。とふとん太鼓は噂どおり見事です。楽しかったです。

引用:https://www.tripadvisor.jp

 

大阪第二の都市の堺市で毎年10月に行われるお祭りです。ずっと昔、堺市民だった時に一度見たことがあり、懐かしくなって久しぶりに行ってみました。堺といえば南蛮文化の伝承と千利休が有名ですが、このパレードもそうした堺の地域色をアピールした華やかな催しとなっていまして、特に南蛮衣装行列と火縄銃隊が面白かったですね。

引用:https://www.tripadvisor.jp

 

パレードが面白いお祭です。オススメは火縄縦を持った人がたちのパレードですね。クライマックスは山車の上にふとんを詰め重ねた大きな神輿みたいなものを運ぶところですね。かなり大きいので迫力があります。出店もけっこうな数がありまして賑わいを見せていました。

引用:https://www.tripadvisor.jp

 

堺まつりは昭和49年から開催されている、伝統的というよりは、比較的新しいお祭りです。パレードが行われ、南蛮衣装とか、ふとん太鼓、火縄銃隊などの伝統的な珍しい衣装で、練り歩く様は、他では見れませんし、大変ユニークです。堺の町の魅力がアピールされるのですが、ちょっと迫力というか、やはり伝統がないからなのか、ちょっと地元のお祭りといった感じが強いです。

引用:https://www.tripadvisor.jp

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堺まつりのアクセス

 

車利用

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●阪神高速15号堺線から車で10分ほど

 

電車利用

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●南海堺東駅→徒歩5分

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周辺駐車場について

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堺まつりの駐車場情報についても紹介していきます。

 

堺まつりに車で来られる場合は駅周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

これからいくつか紹介していきますので参考にされてみてください。

 

①タイムズ堺東駅第5
住所 大阪府堺市堺区北瓦町2-2
マップ
収容台数 21台
使用料金 0:00~24:00 45分440円

 

②タイムズ堺東駅
住所 大阪府堺市堺区北瓦町2-3
マップ
収容台数 35台
使用料金 0:00~24:00 45分440円

 

③タイムズ堺東駅第8
住所 大阪府堺市堺区北瓦町2-2
マップ
収容台数 27台
使用料金 0:00~24:00 45分440円

 

④タイムズ堺東駅南口
住所 大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通154
マップ
収容台数 50台
使用料金 0:00~24:00 30分220円

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堺まつりの屋台情報

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2022年の堺まつりの屋台関係についてもお伝えしていきます。

 

祭りといったらまず思い浮かぶのが屋台ですよね。

 

堺まつりでも例年数多くの屋台が出店されます。

 

2022年の堺まつりは新型コロナウイルスの影響で屋台の数などに影響はあるかもしれませんが来場者数約28万人を誇る大規模な祭りだけあって屋台も充実しています。

 

過去の祭りの屋台の出店場所は、堺市役所周辺大小路駅周辺のほか、堺山之口商店街など広範囲で出店されています。

 

エリアにもうよりますが営業時間は午前10時頃から夕方辺りまで営業されています。

 

気になるグルメは定番のグルメからかすうどんくるみ餅といった珍しい食べ物も楽しめるのが堺まつりの屋台になっています。

 

パレードはもちろんグルメまで充実している堺まつりの開催を今年は期待したいですね。

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まとめ

今回は大阪府堺市の堺まつりについて紹介しました。

 

夏祭りに負けないくらいの盛り上がりを見せる堺まつりは多くの方から親しまれています。

 

迫力あるパレードや美味しいグルメを楽しみに会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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